Futuremarkは後日公開する予定としている

27/02/2013 16:56



“無印”な3DMarkをTITANで走らせる

イマドキのイタモノ:
 3DMarkで大きく“進化”したのが「クロスプラットフォーム測定」が可能になった点だ。Futuremarkは、これまでの3DMarkシリーズを、x86/x64 Windowsで動作するDirectX対応として開発してきた。タブレットデバイスやスマートフォンが搭載するグラフィックスコアも高性能化が進み、今では「主要なゲームデバイス」としてもゲームベンダーは認識している。ともすれば、PCゲームのシェアを脅かすほどだ。こうした新たなデバイスも、3Dグラフィックスの処理性能においてPCと同じ指標で比較できるというのは大きな意味を持つ。

 そのクロスプラットフォームで測定結果を比較できる「3DMark」だが、対応しているのは、x86 Windows、Windows RT、Android、iOSの4つだ。まずそれぞれの動作要件をまとめておこう。

 x86/x64 Windows版の最小構成は、OSがWindows Vista、CPUは1.8GHz以上のデュアルコアCPU(AMD、または、インテル)、システムメモリの容量は2Gバイト以上、データストレージには3Gバイト以上の空き容量、グラフィックスカードはDirectX 9対応以上のGPUを搭載する。ただし、Windows Vistaでは、DirectX 11に対応するマイクロソフトのパッチの適用が必要だ。推奨構成では、OSがWindows 7、または、Windows 8に、システムメモリの容量が4Gバイト以上、グラフィックスカードにはDirectX 11対応のGPUを搭載して1Gバイト以上のグラフィックスメモリを乗せる必要がある。最小構成の条件はキビシイものではなく、Atomを搭載したWindows 8タブレットでも実行可能だ。

 Windows RTだが、こちらはまだ製品バリエーションが少ないため、Futuremarkは後日公開する予定としている。また、一部のデバイスではすべてのテストを実行することができない、ともいわれている。Androidデバイスでは、OSがAndroid 3.1以降、CPUは現在検証中とのことで明らかにしていない。システムメモリは1Gバイト以上を要する。グラフィックスコアがサポートするAPIはOpenGL ES 2.0互換以上、データストレージには300Mバイト以上の空き領域が必要となっている。ハードウェアの動作要件としてはそれほど厳しい条件ではなく、およそ2年前のモデルでもクリアできそうだ。iOSでは、OSがiOS 5.0以降、デバイスとしてはiPhone 4以降、iPad 2以降、第5世代iPod touch以降をサポートする。こちらもデータストレージの空き容量は300Mバイト以上必要としている。
 

 

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